GIỚI THIỆU VỀ TRƯỜNG NHẬT NGỮ ĐÔNG DU

5月15日留学生フェアー感想

青年文化会館は休日ともなると様々なイベントがあり、とても賑やかで、若い人たちが多い場所です。5月15日、その青年文化会館で「留学生フェアー」がおこなわれました。

「留学生フェアー」は、将来のベトナムを担う人材を育成するため、大阪の専門学校6校とドンズー日本語学校が連携して、日本への留学について紹介するというものです。

(8:15)

会場は、各専門学校のブースと、セミナーが行われるフロアーがあり、来場された方々が見やすいようになっていました。昨日まで何もなかった会場に、スクリーンや、たくさんのイス、各専門学校の看板などが準備されていて、専門学校の先生方も安心されたご様子。「昨日とは、ずいぶん雰囲気がちがいますね。」というお言葉を頂きました。

(8:30)

ドンズー日本語学校の、ベトナム人女性教師はアオザイの制服姿で、各専門学校のブースをサポートします。また、留学生クラスの学生も加わって、最終準備が慌ただしく進んでいきます。ベトナムの方々の、何か大事なイベントを行う時の団結力はとてもすごいと思います。

CT5の学生が「先生、おはようございます。」とやって来ました。日本の専門学校について話を聞きたいとのこと。すぐではないけれども、将来の参考にしたいと話してくれました。

(9:00)

何だか暑いと思っていると、会場に大勢の人々が集まっています。当校の学生もいれば、大学生もいます。ベトナム語で「大学生ですか?」と尋ねると、「はい。」と日本語で答えが返って来ました。

テープカットがなされ、いよいよ「留学生フェアー」が始まりました。順番待ちのブースも見られ、来場者の学生さんたちも、詳しく話を聞きたいと真剣です。日本の専門学校が、一度に6校も集まる機会は少なく、それぞれの専門学校の説明を聞いて、自分に合った学校を探そうとしている様子が伝わってきました。説明を聞いた後も、パンフレットを見直している姿が目に留まりました。

一方フロアーにも、来場者の方々が集まり、立ち見をしている方もおられました。

セミナーが始まるまでの間、スクリーンに大阪の様子や、ドンズー日本語学校の映像が流れました。

セミナーの司会は、ドンズー日本語学校の先生です。セミナーは日本語とベトナム語で行われました。まず、大阪の各専門学校の先生方の紹介、そしてベトナムの専門学校(職業訓練校)の先生方の紹介があり、次に当校のホエ校長の挨拶と続きました。ホエ校長は挨拶の中で、ベトナムの次世代を担う人材育成や、課題についても話されました。続いて、大阪エール学園・長谷川理事長のご挨拶があり、専門学校教育について、パワーポイントを使い、ベトナム人の来場者の方々に分かりやすく話されていました。

「専門学校・各種学校連合会」は、日本全国に3400校の加盟校があり、大阪では約200校が加盟しているとのことです。

長谷川理事長は、日本における専門学校の位置づけや、日本の教育制度について説明をされ、専門学校の多種多様性や就職率の高さ、大学と比べ専門学校の先生方は、学生との結びつきが強いというお話をされました。来場した方々も真剣に耳を傾けていました。

さらに「学問所」の例をあげて、歴史的にも300年も前から全国の学生たちを受け入れてきた大阪市は、留学生に対しても寛容であると話されました。また大阪は、「実学」を大切にするため専門学校が多いこと。さらに、職業教育での活性化を図るため大阪府と連携して、「好きなことをして一生食べていける力」というスローガンを掲げ、日本だけでなく、アジアの職業教育も盛んに行われていると話されました。

職業教育を発展させるため、「労働力の確保」「広報活動」「職業教育への理解」の活動を行っているということです。また、日本語能力試験の資格を持っていない学生に対しては、留学生が就職しやすい環境をつくるために、日本語教育を目的とした受け入れを援助しているとのことでした。

最後に、「ベトナムの発展のため、ベトナムの人材育成のために、大阪の専門学校の6校とドンズー日本語学校が連携していく。」というお言葉で締めくくられました。

午後からも来場者の方は絶えることなく、「留学生フェアー」は大盛況でした。ベトナムの将来を担う人材が多く生まれることを期待しています。また、ベトナムと日本の結びつきがより深くなって、発展していくことを願っています。

各専門学校の先生方は、5月14日(土)にベトナムに到着されると、すぐに会場に行かれました。5月15日(日)の「留学生フェアー」を終え、5月16日(月)にはドンズー日本語学校の授業を見学された後、その足で空港に向かわれます。

「留学生フェアー」に参加していただいたこと、この場をかりて、お礼申し上げます。

Ông Hasegawa Keiichi   (Ảnh : Đông Du)

Ảnh : Đông Du


Tin mới hơn:
Tin cũ hơn: